食はあとからついてくる
最近しばらくベジタリアンがらみのお話から脱線気味でしたが、今日は少し。
ベジタリアンと一口にいっても、いろんなスタイルがあります。
共通するのは、「基本的に」肉を食べないということだけ。
時には外食で食べるのはOKという人たち、魚は食べるという人たち、
蜂蜜もダメ、ごくんもダメ、あるいは卵は食べます、乳製品は食べます、生の野菜、果物しか食べませんetc....
書くときりがないです。
そして、私も含め、そのどーでも良いような微細な違いにこだわり、こっちにするべきだとかあーだこーだ悩んだりするのでした。。。。
が。
結局、どうしてそんな食スタイルになるのか。
それはつまるところ、最終的には、意識的であれ無意識的であれ、その人のライフスタイルや人生観が大きく影響しているから、これはもう食だけを切り取って語れない。。。
それが私の最近思うことです。
マクロビではよく陰性、陽性、という言葉の使い方をしますが、これは食だけでなく日常でもつかえる言葉らしく、例えば仕事も分類できます(立ち仕事が多くて、スピードを要求されるのは陽性、じーっと座ってデスクワークは陰性、とか)
なので、無理なく、ベジタリアンになった人たちは、たぶんその食生活に向いている生き方とリンクしたんだと思います。
だから、生き方と切り離して、無理やり食だけをかえても、結局は続かない。
確かに、食の方からはじめて、気づくこともできるけど・・・。
そんなことをぼんやりと思いました。
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