西洋式栄養学とマクロビのはざまで
さて、保育園に通いだして2月目に入りました息子。途中でバターを食べてお腹をこわし、その前後に園でもらってきた風邪をひき、今も鼻水がいっぱいの状態。
そう、あまり体調がよくないんです。
原因は、いろいろあると思う。
新しい生活に慣れることの緊張や不安、私のつくったごはんがまずいとか(汗)
でも、たぶん一番の原因は、豆製品の取りすぎ。
肉や乳製品を除去してくれといったら、機械的に豆乳とかとうふとか豆製品に置き換えられているみたい。そりゃ、西洋式栄養学でいったら、タンパク質という同じくくりにはいるから当然だろう。
でも、マクロビ的にいうと、豆は陰性なんです。まったく逆の要素もってます。
高野豆腐とかはまだ中庸だからいいけれど、豆腐とか豆乳なんか、常食、常飲するものじゃないです。日本人は、消化が不得意だから「発酵させて味噌や醤油として取り入れる」知恵があるんですってば。
で、なぜいけないかというと、菜食してると、どうしても野菜は陰性気味の食品だから、ほっといても体は少し陰性っぽい状態になるんです。そこにもってきて陰性のきつい豆乳なんかを常飲すると、いっぺんに鼻水満開の体調不良がやってくる。
そういう経緯があって、今日は保育園の連絡帳に
「鼻水が出ているので豆乳をお休みしてください」と書いたら、管理栄養士の許可がでないと無理という返答が。
マクロビにもう少し理解があるかな、と思った私が甘かった。説明不足か。
いや、西洋式栄養学を取り入れているからこそ認可保育園として成り立っている以上、もうこれ以上わがままをいうのはイエローカード!?
毎日「ホイクエン、オヤスミ?イカナイヨ」
という息子をみていて、これなら今度は弁当持参のシュタイナー幼稚園にでも行かせようかなんて、少し頭によぎってしまう母なのでした。。。
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