電磁波がやばい(2)身近にあるもの編
時系列の話はちょっと遡りますが、時給が高いということで、テレホンオペレーターの仕事を一時期していたことがある。
受信ではなく、お客さんに電話をして売りつける側だったので、そういうストレスもありましたが、
後から思うとやはり、ヘッドセットをつけて仕事をするということと、
ブラウン管の画面を前にずっと座っていたということがものすごく負担でした。
その後、しばらくアナログな仕事をしているときは、ほんとに楽でした。
が、現在の仕事に変わって、事務所に毎日通うようになって、何がこたえたかというと、
ブラウン管からの電磁波(パソコンが古かった)と、コピー機からの電磁波。
後に、作業がしにくいと訴えて液晶の画面に換えて貰ってから、
ものすごく軽減したけれど、それでも狭い部屋にたくさんのパソコンやOA機器があるのは、ほんとにしんどい。
あと、関連性があるかどうかはわからないけど、
その、近づくと気持ち悪い大型コピー機をすぐ背中に置いて仕事をしていた方が、
勤務中に癌で入院し、あっと言う間に亡くなってしまった。
コピー機から常時でている電磁波。これだけでどうこうではなくても、
ひとつの要因にはなっていると私は思う。
そして、もうひとつは蛍光灯。
私の今の家では、蛍光灯はひとつもありません。
正しくいうと、キッチンにひとつあるけど、つけません。
たぶん、私自身の電磁波の許容量がもうパンクしそうだから、蛍光灯を受け付けない体になっているのだと思いますが、
白熱灯の光にはほんとうに安らぎを覚えます。
(「気のせい」でなく、実際放たれてる電磁波は蛍光灯よりものすごく低い数値です。)
白熱灯がなくなったら、LEDでもいいんですけどね。あれも波長安定してて心地よいです。
思い起こせば、幼少から愛用させられていた、机の上の電気は蛍光灯のまぶしいやつでした。それを目の高さ近くでずっと光らせていた私。
母に「目が悪くなるから明るくしろ」と散々言われて仕方なくつけていましたが、
かえって目の近くで蛍光灯の電磁波を浴び続けることが近視や乱視の原因なんて!!
裸眼で両目とも0.1ない私。
知っていれば良かったと思ってももう遅いですが・・・(ちなみに、近視や乱視の原因のもうひとつは、乳製品の摂りすぎです。私乳製品大好きっ子でした・・・20代になるまでは)
ついでに、電子レンジ。
これは、もうマクロビなどいろんな方面から言われますが、
とにかく、温めた食品もまずいし、稼働してるときの被爆もひどいし、
うちは今まったく使いません(買うつもりもなかったんだけど、リサイクルショップで手に入れた2代目ヘルシオには勝手に備わっていた・・・。)
さて、この電子レンジが危険という話ですが、実は普通に暮らしていても、この中にいる羽目になることがあります。
それはどんなときかというと・・・(3)に続く
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