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数値にあらわれないもの。

今の電気的な環境を向上させたいこともあり、新しいおうちをのぞきにうろうろ。
でも。どうにもこうにも気に入らない家ばかり。

電磁波測定の、トリフィールドメーターというものを手に入れ、測定しつつ
部屋をみせてもらったりもしたのだけど、
ちっとも数値的には問題ない。
間取りも、日当たりも、設備もばつぐん。

でも、どーしても、頭に浮かぶのは
「ここには住みたくない」

なんなんでしょうね~これはもう言葉で説明できない。
この嫌な感じは、この地域一帯から感じる。

もうちょっとそれが軽減しそうな、丘の上の物件を探したいと言ったら、
「なかなか空かないんですよね~」とのお言葉。そりゃそうか。。。

私の払える範囲の物件は、たいてい地名に「谷」とか「川」とかついていて、低かったり、水を連想させる地域のものが多いんですよね。

で、そういう場所は気が溜まりやすいんです。

なので、ちょっと引っ越そうという発想はいったんやめに。

ちなみに、このトリフィールドメーター、携帯も鉄塔も両方の電磁波を測れるのがうたい文句になってますが、みなさん要注意!!

極低周波についてはいいんですが、携帯電話基地局から発せられる電波の電力密度を確かめたい場合、ザルツブルグ基準「0.1μW/cm²」かどうかを調べようとするには、精度が甘すぎて測れません!!

電力密度を調べたい人は、電波測定器でないと調べられないみたいです。

ですが、

今回私がつくづく思ったこと。

機械も、第三者に説明する時には必要だけど、
なにより自分の体感しかない!!そしてこれがまたかなり正確だわと思いました^^

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電磁波がやばい(5)読んだ本など

詳しく知りたい方のために。

あぶない電磁波!―ガン、白血病などを防ぐためには (三一新書)

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな

使うな、危険!

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.68 (68)

これらの本を読んでいて、いつも思うのですが、真実をせっかく告発しているのに、それを利用して何かを売りつけようとしているバックボーンとして使っているのが見えると、説得力が落ちますよね。。。

反対に、ここには載せませんが、御用学者が書いてる本もたくさんあります。
巻末の学者さんのプロフィールみてると、どういう系出身かわかります。
お金もらって「安全だという研究結果を出せ」ってやらされたんだろうな。。。

ですが、どんな場合も読む側がそこを意識しつつ読んでいたら、大丈夫です!!

(こういうのをメディアリテラシーというんだな^^)

09/04/27追記:

で、安全基準なんですが、私が複数の本で目にした基準が、

・極低周波(鉄塔とか電子レンジとかの周波数)は0.1~4mG以下
・高周波(携帯から出るやつ)は0.1μW/cm²以下(ザルツブルグ基準)

がわりと信頼できそうな感じです。

基地局から400m離れろとか1km離れろとか距離で言われますが、
はっきりいってこの日本、ある鉄塔やら基地局から離れたら、違う基地局や鉄塔にちかくなるのは言うまでもない。。。

地磁気との兼ね合い、湿気のたまりやすさなどもかなり影響してくると思うので、
これはもう最終的にその人が体感として「やばい」と思ったら動くしかないと思います。

ちなみにわたくし、ガウスメーターレンタルすることにしました。
これでいろいろ調べてみてまたアップしますね♪

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電磁波がやばい(4)携帯電話基地局が乱立

前の記事で、鉄塔がやばいということは書きました。

実際、鉄塔銀座とか言われる門真市とかでは、癌の発生率がものすごかったり、

何かと古くから問題が多いです。

しかし、それに加え、近年は携帯電話基地局が乱立!!

何が怖いって、ほとんど、工作物を建てるくらいの許可で、
あっさりと基地局の建設許可が降りてしまうんです、日本は・・・。

「国の基準を満たして」ってさんざん聞きますが、いつも思うんですが、
ひとつひとつが満たしていても、それがたくさん乱立してる時の相乗効果はどうなるのか、と。
(大体その基準すら甘すぎ)

食品添加物が、いくつも同時に含まれて食べ合わせるとおかしくなるのと同様、未知の問題ですよね。
そして、やばいという蓋然性があるのに、それだけじゃどーにもならない日本。
どうか電磁波問題が第二の薬害エイズとなりませんように。。。

兵庫県川西市で、健康被害が発生したので住民が頑張って、裁判してドコモの基地局を撤去させた事例がありますが、結局あくまで「健康被害」ではなく、住民の「迷惑感情」を理由に撤去させてます。

(だって、健康被害認めてしまったら、何十万局ってある基地局全部でもめるとえらいことになるもんね)

ちいさいおおきいよわい・つよいに特集が組んであって、ここに載ってる基地局に隣接して住んでいた方の体験談がすごい。この方は、3つくらいの基地局が並んで隣のマンションに建ったことからおかしくなっていったらしいです。

この問題は、複数の基地局が建った時の磁場がどうなるかという問題、そして、地形的に電気をためやすい地形であるかどうか(うちのとこなんか、霧がよく発生するから、やばいなー)、そして何か遮るものがあったり、いくら同程度の距離に住んでいても、電波の発射角度から少しずれただけでましになる、とか、なかなか難しい問題だと思います。

そして、送電線は、近いほど電磁波の影響が強いんですが、基地局の場合はむしろ100~200mの間がきついみたい。電波の特性かな?(ちなみに、すぐそばだと、鉄塔と同じ種類の電磁波が同時に発生してます)ついでに、3Gとよばれる第三世代の電波が特に問題らしい。

私の家からちょうどそれくらいの距離に、複数アンテナがあります、確かに・・・。
私がここに越してきてからイライラしたり、肌荒れがひどい理由も、
もしかしたら電磁波にあるかもしれない・・とちょっと感じています。

でも、この時代、携帯の電波が入らないような家ってありえない。。。

だから、せめて絹や綿の自然素材の服や靴を身につけて、
なるべく自分に電気をためないようにすごして、自己防衛、
そしてあまりにも耐えきれなくなったらすこしでもましなところに引っ越ししかないですよね・・。

同じ距離内であっても、ほんとすきま物件というか、
「ここだけはまし」という場所が絶対でてくる。そこを体感と、ガウスメーターとかで調べてくしかない、そう感じてます。

最近の私、なんか頭痛いと思って顔をあげたら目の前に基地局のでかいのがあった・・・
なんてこともしばしば、人間探知機と化しております。。。

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電磁波がやばい(3)電子レンジの中にいるみたいな時

しかし。

まるで今の日本のメディアが、
役所の小さなお金の無駄遣いに騒ぎ立て、彼らを極悪非道のように報道していますが、
それよりももっと桁違いのお金が軍事系の支出(飛行機買いました~○兆円ですぅとか)になってることには触れないように、

オール電化の名のもとに、IHを導入した場合、
家の中にむき出しで電子レンジがあるようなことになってまーす。

ついでに、みんなが携帯電話のスイッチを入れたまま電車にのってるラッシュ時も、
みんなの電波が電車の中で乱反射してえらいことになってる。

新幹線だと、窓側の電磁波はすさまじいらしいです。

なので、通路側に座った方がいいそうです(そういえば、新幹線に息子と乗ったとき、外がみたいだろうと思って窓側に座らせてやったら、途中から嫌がって通路側に替えてくれと騒いだなぁ・・)

で、対処法ですが、
電車の場合は、携帯の乱反射に加え、モーターとか、線路と車輪の摩擦から起こるものもひどいらしいので、
乗る車両に気をつけた方が良いみたい。
具体的には、パンタグラフ(ひし形◇のやつ)がついてる車両はやめる。
JRだと、車両にモと書いてあるのには乗らない(キモハ-○○とかモハ-○○とか)

これは、「モ」はモーターが搭載されてる車両ってことらしい。
そうかー、同じ区間を電車にのっても、疲れる日とそうでない日があるんですが、
これが関係しているかもしれない!次回から注意してみたいと思います。

あと、IHの対処法ですが、これはもう、工事してプロパンガスひいたりする方もいらっしゃるみたい。(構造上都市ガスひけないですよね。。。)

そして、携帯の使い方も、かけ始めてから繋がるまでは、耳に当てない。
その間の出力がかなり大きいからです。そして、なるべくイヤホン使用で!!

など、自分でなんとかなる次元の話はここまで。
しかしこんな工夫がぶっとんでしまう問題。それは・・・(4)に続く

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電磁波がやばい(2)身近にあるもの編

時系列の話はちょっと遡りますが、時給が高いということで、テレホンオペレーターの仕事を一時期していたことがある。

受信ではなく、お客さんに電話をして売りつける側だったので、そういうストレスもありましたが、
後から思うとやはり、ヘッドセットをつけて仕事をするということと、
ブラウン管の画面を前にずっと座っていたということがものすごく負担でした。

その後、しばらくアナログな仕事をしているときは、ほんとに楽でした。

が、現在の仕事に変わって、事務所に毎日通うようになって、何がこたえたかというと、
ブラウン管からの電磁波(パソコンが古かった)と、コピー機からの電磁波。

後に、作業がしにくいと訴えて液晶の画面に換えて貰ってから、
ものすごく軽減したけれど、それでも狭い部屋にたくさんのパソコンやOA機器があるのは、ほんとにしんどい。

あと、関連性があるかどうかはわからないけど、
その、近づくと気持ち悪い大型コピー機をすぐ背中に置いて仕事をしていた方が、
勤務中に癌で入院し、あっと言う間に亡くなってしまった。

コピー機から常時でている電磁波。これだけでどうこうではなくても、
ひとつの要因にはなっていると私は思う。

そして、もうひとつは蛍光灯。
私の今の家では、蛍光灯はひとつもありません。

正しくいうと、キッチンにひとつあるけど、つけません。
たぶん、私自身の電磁波の許容量がもうパンクしそうだから、蛍光灯を受け付けない体になっているのだと思いますが、
白熱灯の光にはほんとうに安らぎを覚えます。
(「気のせい」でなく、実際放たれてる電磁波は蛍光灯よりものすごく低い数値です。)

白熱灯がなくなったら、LEDでもいいんですけどね。あれも波長安定してて心地よいです。

思い起こせば、幼少から愛用させられていた、机の上の電気は蛍光灯のまぶしいやつでした。それを目の高さ近くでずっと光らせていた私。
母に「目が悪くなるから明るくしろ」と散々言われて仕方なくつけていましたが、
かえって目の近くで蛍光灯の電磁波を浴び続けることが近視や乱視の原因なんて!!

裸眼で両目とも0.1ない私。
知っていれば良かったと思ってももう遅いですが・・・(ちなみに、近視や乱視の原因のもうひとつは、乳製品の摂りすぎです。私乳製品大好きっ子でした・・・20代になるまでは)

ついでに、電子レンジ。
これは、もうマクロビなどいろんな方面から言われますが、

とにかく、温めた食品もまずいし、稼働してるときの被爆もひどいし、
うちは今まったく使いません(買うつもりもなかったんだけど、リサイクルショップで手に入れた2代目ヘルシオには勝手に備わっていた・・・。)

さて、この電子レンジが危険という話ですが、実は普通に暮らしていても、この中にいる羽目になることがあります。

それはどんなときかというと・・・(3)に続く

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電磁波がやばい(1)鉄塔編

先に書いときますが、私は科学者でも、論理派でもないので、
あくまでも、私の体感と、直感と、それに沿った情報の箇条書き・・ということで
詳しく知りたい方はご自分でよろしくです。

鉄塔の近くの電磁波がやばいと考え始めたきっかけは、
ずばり、実家のすぐ裏に送電線の大きな鉄塔があるからです。

ここに引っ越した後、結局3年くらいで私は家を出たのですが、
たまに実家に滞在すると、その異様さがよくわかります。

その住んでいた3年間の間でも、とにかく私の部屋の居心地が最悪だった。

2階の真ん中の部屋だったのですが、とにかく越してきてからぐっすり眠れるということがなかった。
それが、当時単に部屋にエアコンがないからだとか思っていましたが・・

特に、雨が降る時の気持ち悪さは絶大。たぶん湿度が上がると、電磁波の漏洩がひどくなるんだと思う。
なにより、飼ってる犬がすごく嫌がって怖がる(家人は、そんな犬をバカにしてますが。。)

特に、雷の時はもうすごいことになってる。
家の中の電化製品の誤動作もしょっちゅう。リモコン式の電気や、手で触れるだけでドアがあく冷蔵庫なんかも、誤動作がひどいためスイッチを切っています。

私は、わんこに同情致します。。
スマトラ島での地震で、人間はたくさん亡くなったけど、動物の死体はほとんど皆無だったという話を、今回いろいろ調べていて目にした。
普通の動物は敏感だから、やばいというのを感じることができるんですよね~

それを思うと、私を含めた電磁波にわりと過敏なタイプは、炭坑のカナリアなのかもしれない。
(とかいって、こうやってパソコンに向かうことが必要悪な生活もなんとかしたいんだが)

で、家を出てからかなりぐっすり寝られるようになったのですが、
息子を妊娠してから、臨月頃になって、いろんな事情でやむをえず実家に長期滞在することになってしまった私。

ほんとは嫌だったのですが、家の中でも、一番ましな部屋をみつけ、そこで寝ることにしました。
そこは、他の部屋と違い、床下に土が満杯入ってて、アースの役割っぽくなってます(昔防音室として使ってた)
それで、なんとかまだ寝られるようになりました。

実際今回本を調べていると、建物だと、上の階がやばいみたいです、やはり。

後、一日のうちでも消費電力が上がる時間帯には電磁波も増える。
ついでに、季節でいうと、夏とか消費電力がものすごい時期は、当然すごいことになる。

夏休み、お盆とかのものすごく暑い時期に実家に帰ったりすると、異様な空気が部屋中に溢れていて、一刻も早くでていきたい気持ちにかられた私でしたが、
納得、あれは猛暑のせいだけでなく、それに伴う電気使用量アップ=電磁波増大だったのだ!!

というわけで、とりあえず私が物件を選ぶ時に、鉄塔には気をつけるようになったのはいうまでもありません。

(2)へ続く

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排毒をスムーズにする方法

春のこの時期、花粉症のようなわかりやすい形もあるけど、私の場合、皮膚からの排出が毎年の悩みです。

荒れて荒れて、ぱっくり割れたり、ぼこっと盛り上がってきたりとそりゃもう派手。。。

本人もだけど、目に入る他人様がとても心配するみたいで、
昨年のこの時期に行った玄米菜食のお料理教室の先生には、
「玄米を食べてるからよ。食べるの控えたら?」と言われた。

いろんな方のブログを読んだりしていると、この排毒が激しくならないために、この時期は玄米を控え、分つき米にしてる方も結構みかける。

でも。
その考え方って、中にでていかなきゃいけない毒があるのに、
出て行かせるのを遅らせるって発想よね?なんかおかしくない?

とずっと疑問に思っていて、で結局出すにまかせて、毎年荒れまくった肌で春を過ごしていたのですが・・・・

ここにきて朗報。

ポイントは、冷えと食べ過ぎらしい。

体を半身浴と靴下重ね履きで温め、少食にすることで、ちゃんとした経路で排毒がうまくいくようになり、肌荒れとかその他不調が軽くなるという考え方があることを知りました。

確かに、夏より冬は太るなあと前から思っていました。でもその原因がまさか、冷えることとは!!なんでも、冷えに対応しようとする体の誤作動が、食欲に行ってしまうという悪循環らしい。

温めると、異常な食欲が正常になるのです!!

もとネタは進藤先生の本。サイトもあるみたいです→冷えとり健康法

で、さっそく実践してるのですが、肌荒れが急速に治ってきています。

びっくり!!

思い当たる節のある方、だまされたと思ってやってみてください♪

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携帯電話の基地局が建つ。

息子の幼稚園が始まり、大変だけど、
「ママ、楽しかった」の声で疲れもふっとぶ楽しい毎日を過ごしています。

が。

ピンポーン。

と玄関口にビラをもった工事会社の人がやってきた。

「すみません、来週から、隣のマンションで携帯電話基地局の工事します」

ええええええええええええええええええええ。

某a社の基地局らしい。

工事期間が2カ月と長いことから、簡易的な小さなものでなく、相当電磁波の強いものが建つことが伺える。

私の実家が、送電線のそばに立っていて、特に雨の日なんかすごく居心地が悪くて、

こっちに越してからどれだけすっきりしたかと思っていたら・・・。

確かに、新年度に入った時点で、ここに住んでる意味はなくなった。

だから、でていけってことなのかもしれない。

このまま我慢して住み続けて、ホメオパシーのレメディの情報全部ぶっとばれても困るし、なにより頭痛やらなんやら、絶対不調が起こるに違いない。

建てることOKしたら、地主はいくらもらえるんだろうか。もうかるんだろうなー。

こんな話をまわりの人にふったら、さっぱり「?」って感じの人と、

わかるわかるって人にずばっと分かれる。

そういう、変な磁場のところに住み続けることで、生まれてくる子どもに影響が出たり、精神的におかしくなって自殺したり、そういう例を私は実際に知っている。

それだけが原因ではないかもしれないけど、そして、そういうところが好きという本人の資質もあってこそなのかもしれないけど、

いろいろ知ってる以上、ここに住み続けるわけにはいかないです。。。

反対運動とかやっても無理そうだしなぁ。持ち家じゃない私は引っ越す方が賢いと思う。

にしても、日本人、電磁波に無頓着すぎ!!

電磁波なびとか、電磁波から健康を守る100万人署名連絡会議とか、ちらっとのぞいてみてください!!

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卵として生きるために(2)

この「卵」という例えは、先日も書いた、村上春樹さんのスピーチにでてくる

「壁と卵」の話から来ているんですが、

卵=非システム側、非権威側として生きていくことは、

よくも悪くも自分で決めて、自分で責任とって進んでくしかない。

そして、人生の交差点に来たときにどちらへ曲がるかを、ほんとに自分できめなきゃいけないのだ。

その時に必要なのが、自分の意志と感情と思考だ。

この話は、占星術の、星座の分類にもでてくるし、シュタイナー教育で、年少さんは意志、年中は感情を、年長は思考を育てるって話にもでてきておもしろい。

まちがっても、先に思考がきちゃいけない。

あくまで、自分の意志が先で、それに体感・感情が伴って、はじめて「どうすべきか」という思考がついてくる。

だから、日頃おろそかにしがちな、「今自分はどう感じているか」ということは、ものすごく重要なことなのだ。

だから、私は、12年前の感情が、確かにそこにあったのだ、

ということを、誰のためでもなく、自分が確認したいだけという理由で、

わざわざ告白しに行ったのだと思う。それは、相手に向かってというより、

相手の向こう側にいる私の真我に向かって宣誓したようなものかもしれない。

いつか、「ほらすごいでしょ」と言えるようなメダルやら勲章を手に入れてから、告白しようなんていう言い訳を自分にして、自分との約束を棚上げにしてきた私。

「もう一度ここにこよう」と思ってたのに、忙しさをいいわけに訪れなかった場所。

そうやって、他人との約束ばかり優先させ、自分をないがしろにしていたから、

子パパとの関係がものすごく大変なものになったということが今ならよくわかる。

彼は鏡だったのだ、私の。

今回この2つをとりあえず未完了から完了させたことで、

私の中でひとくぎりがついた気がする。

表向きの私の経歴からは、たぶん全く意味がわからないと思うけど、

でも、私は昔っから何も変わってない。

ただ、ほんとのことが知りたくて、ほんとの自分で生きていきたいだけなのだ。

そこのところを万人にわかってもらうのはたぶん無理だろう。

体感として私の経験を理解できる人は、きっと似たような道を歩んでいる人に違いない。

まだ、私自身が、社会にうってでる活動として「どうすべきか」というところまで思いつかないけれど、とりあえず、順を追って、年中組の「感情」のとこまでは来た気がするので、あせらず行きたいと思います。

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卵として生きるために(1)

更新が久々です~

自分の中のコップの水が、どういうわけか、この時期にいっぱいになったようで、

いっぱいになったということ→溢れる

ということが個人的に起こった3月でした。

発端は、連日見た夢でした。

学生時代に大好きだった先生の夢。そして、当時聴いていた懐かしい動画を見つけたこと。

(当時手に入らなかった貴重な映像が見れてしまう時代ですね~すごい)

どうしてかわからないけど、この時期に、ちゃんと片付けないといけない気になった私。

で、さっそく行ってきました母校へ。

そして、先生に会って、学生のとき好きだったことをさらっと言ってきました。

ですが、たぶん、私がどういうつもりで、今更12年もたってるのに、

わざわざ会いに来て、何を言いたいのかさっぱりわからなかったと思う。

先生ごめんなさい、ややこしい生徒で。。。

そもそもたかだか数十分で、私のややこしい経緯を説明するわけにはいかないんだけど、そういう星のもとに生まれることを選んだ私、しょうがないです。。。

(天王星・海王星・冥王星が効いたチャートの人は、よくよく説明しないとわかりにくい人生になる、と石井ゆかりさんがメルマガに書いてらしたんですが、まさに私ですね)

というわけで、先生がここを見ることはないと思うのですが、

言い足りなかったことを書いておきます。

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