数値にあらわれないもの。
今の電気的な環境を向上させたいこともあり、新しいおうちをのぞきにうろうろ。
でも。どうにもこうにも気に入らない家ばかり。
電磁波測定の、トリフィールドメーターというものを手に入れ、測定しつつ
部屋をみせてもらったりもしたのだけど、
ちっとも数値的には問題ない。
間取りも、日当たりも、設備もばつぐん。
でも、どーしても、頭に浮かぶのは
「ここには住みたくない」
なんなんでしょうね~これはもう言葉で説明できない。
この嫌な感じは、この地域一帯から感じる。
もうちょっとそれが軽減しそうな、丘の上の物件を探したいと言ったら、
「なかなか空かないんですよね~」とのお言葉。そりゃそうか。。。
私の払える範囲の物件は、たいてい地名に「谷」とか「川」とかついていて、低かったり、水を連想させる地域のものが多いんですよね。
で、そういう場所は気が溜まりやすいんです。
なので、ちょっと引っ越そうという発想はいったんやめに。
ちなみに、このトリフィールドメーター、携帯も鉄塔も両方の電磁波を測れるのがうたい文句になってますが、みなさん要注意!!
極低周波についてはいいんですが、携帯電話基地局から発せられる電波の電力密度を確かめたい場合、ザルツブルグ基準「0.1μW/cm²」かどうかを調べようとするには、精度が甘すぎて測れません!!
電力密度を調べたい人は、電波測定器でないと調べられないみたいです。
ですが、
今回私がつくづく思ったこと。
機械も、第三者に説明する時には必要だけど、
なにより自分の体感しかない!!そしてこれがまたかなり正確だわと思いました^^
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