4月から、息子が保育園に通う。
場所は、清心保育園。
決めた理由は、給食。
玄米はもちろん、使う食材は無農薬、有機のものをできるかぎり使用、調味料も本物(化学調味料とか安い偽のお味噌、醤油は使わない)だし、冷凍食品も使わない。
おやつにも全て白砂糖は使わない。
お肉は、鶏肉は使うけれど、牛肉、豚肉は使わない。
(魚類はたぶん少しは使う)
牛乳は、週2回、木次のパスチャライズ牛乳を使用。
認可保育園にしてはすごいと思う。ほんとに、これだけでもかなりすごい。
引っ越してきた甲斐があります。
ただ。
マクロな母としては、鶏肉と牛乳がどうにもこうにもひっかかるのだ。
(魚は、日本人はわりと食べ慣れているので、目をつぶっていいことにしたとしても。)
保育園は小学校と異なり、厚生労働省が管轄している(小学校は文部科学省)。
なので、牛乳や鶏肉を与えないで欲しいと親が思っても、医者の診断書がいるのだ。
ブログを検索していたら、そんな記事がたくさんひっかかってくる。
こちら(megmamaさん)とかこちらとか(なちゅらる本舗さんは、小学校のお話)。
しかし。そんなことでひるんでいる場合じゃない。
私は普段の仕事で、役所相手に補助金をもらうための書類を揃えたりすることもある。
なので、ある程度はわかる。
逆にいえば、書類「さえ」あればどうにでもなるのだ。
形式主義日本。
とりあえず、息子を医者に連れて行ってみて、アレルギーかどうかチェックしてもらいます。
これにひっかからなくても、診断書ではなく「指示書」を書いてもらうという手がある。
それも無理なら、これらの「栄養豊富」な食品を制限したことで発育不良になったとしても、園に責任は負わせません、といった旨の文書でも一筆したためるかも。
大体、他の健康によいと言われている食材が、牛乳並に毎日毎日必ず食卓に並ぶことってありえない。
飲みたい人は飲めば良い。
でも、それ以外の選択肢も用意してほしい。
私は私の食べるもの=you are what you eat
食べることにこだわることは、一種の思想であり、信条であり、宗教かもしれない。
そして。
食事が違っても、みんなと仲良くできる。
これはのちのち、自分と他人と考え方や個性が違っていても、仲良くやっていけるということへの自信に繋がると思うのだ。
社会適応性と団体生活適応性は違うのだ。
そして、団体生活であっても、軍隊みたいにみんな一律同じである必要はない。
みんなそれぞれのペースがあって、得意不得意が違うからこそ、生かしあって良い影響を与え合える。
美味しいお塩は、精製されていなくって、海水に含まれるいろんな成分がそのまままるごと残っているから美味しい。
そんな感じといったらへんな例えかな。
右へならえで陰陽が偏った状態となってしまった場は、バランスを失って衰退していくしかない。
日本社会の閉塞感もここからきていると思うのに!!
ああ、話が脱線してきた。
マクロビのおかげで、昔より花粉症が軽くなった私は、そんなことをぼんやりと思うのです。
(ああでも、息子が牛乳とお肉大好きッ子だとしたら、それはそれでいつかは一度たべてもらわないといけないかな、とも思う・・。まだ1度も食べさせていないけれど。)
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