ありがとう、保育園、こんにちは、幼稚園

mixiではかなり前から書いていましたが、こちらでは初めて書きます。

結局、保育園生活は1年で終了、幼稚園に通わせることになりました。

この1年、ほんとに早かったです。

そして、息子はほんとに美味しい美味しい給食をつくってもらい、優しく熱心な先生たちに温かく見守られ、学年の中でもかなり大きな体格になって元気に育ってます。

でも、さらに私たちにぴったりな園に出会ってしまった。

この1年があったからこそのステップだと思ってます。

森の中にある、小さなシュタイナー系幼稚園(近隣の方はご存じですよね^^)。

気舞や、にじみ絵の時間や、一日森ですごす時間、日々の手仕事。

地味だけど、日々を大切にする園です。

一応フルタイムで仕事をしている私が、どれだけ関わって行けるか、ちょっとわからない部分もあるけれど、子どもはもちろん、私自身の成長や癒しに繋がるんじゃないか?という気がとてもしています。

ほんとは、保育園で、そういう環境があったらいいのになぁと思うのはやまやまなんですが、子どもと関わることから得られるもの、とても大きいので、ちょっと大変でもやってみようと思います。

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みんなと違う給食(2)

どこの家庭にも、「これだけはゆずれない」
っていうラインがあると思う。

それが、うちみたいに菜食をしていると、かなりハードになるわけですが。

自然育児の集まりみたいなところで必ず話題に登るのが、
「他の子と違ったことばかりさせて可哀想だから○○は許す」
という言葉。

これをやりだすと、際限なくなってしまう・・・。

可哀想だから、買い食いOK、ゲームOK、携帯OK、塾も行かなくちゃ・・・。

その心理の深層は、子どもが可哀想なのじゃなくて、
・ダメということを強要して子どもに嫌われたくない
・違ったことばかりして、親自身がまわりから浮くのが怖い

ってことなんじゃないだろうか、実は・・・。

そして、まわりの顔色を窺ってばかりで疲れ果て、気づいたときには、自分が本当にしたかったことをちっともできていないことに愕然とするのだ。

この今のハードな星の配置に、こういう問題がやってきた、その意味はたぶん、
まわりに惑わされず、自分の信念を貫けるか
を試されている気がする。

悲しむ顔をみること、不機嫌な顔をみることを恐れて、そのたびに信念を曲げていては、ほんとのハッピーを目指すことが遠くなる。

それに気づけってことなのかもしれない。

いつもみんな同じでタノシイネ
という幻想に惑わされてる場合じゃないのだ。

口先だけじゃなくって、思いを実践するということは多少、こういう摩擦も伴う。
けど、違っていても、みんな素敵だし、楽しく生きて行ける。そう信じて・・・。

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みんなと違う給食(1)

園生活にもかなり慣れ、楽しく通うようになった息子。
しかし、ここにきてまた新しい問題がやってきた。

それは給食。

一度お腹がゆるかったので、もしかして間違って魚とかを食べてるんじゃないかと思い、園に質問してみました。

すると、食器は間違えないように、印をつけて、しかもお友達のを誤って食べないように、ちゃんとそばについて食事をするという、とてもきめ細やかな対応をしてくださっているらしく、心配は杞憂だったのでした。

今月は魚の率がとても高いみたいなので、彼はそのたび、グルテンミートのソテーなどを食べているらしい。

が。
息子がこれに不満みたいなのでした。

「なんで自分だけ違うんだろう。」
「他の子はお代わりしてるのに、なんで僕のはないの!?」
(特別につくっているので、お代わりはない。大食いの彼に、多めに盛りつけてはくれてるみたいですが、そういう問題じゃなく、「お代わり」がしてみたいお年頃)

っていうのが渦巻いているみたい。

加えて、先生が、彼に向かって
「○君が、大きくなって強くなったら、食べられるようになるからね~早く食べられるようになったらいいね~」
とか言ったらしい(じゃ、今は強くないって事?)

話がややこしくなるから、主義で「食べない」のではなくアレルギーで「食べられない」みたいな扱いにしている私も悪かった。

でも。
じゃ、魚やお肉を食べられない息子に先生はなんと説明すればよいんだろうか。

体に悪いから?

横で、その「悪い」ものをぱくぱく、お代わりまでして食べてる子達がいるのに。
残さず食べろ、とかも指導したりしているのに、
息子にだけ「体に悪いから食べちゃだめなんだよ」

なんて言えないですよね、すごい矛盾・・・。

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乗り越える瞬間

小沢健二さんのうさぎ!について書いたときにも少し触れたけれど、
とにかく世の中は人と人を切り離して、怖がらせて、袋詰めの中の個別包装されたキャンディみたいにさせたいらしい。「これはこれ」「あれはあれ」

そうしたら、一部の人たちが大儲けできるからね。

でも。
子育てしてたら、否応なしに、横の繋がりをつけていく経験がたびたびでてくる。

普通は「別物」と扱われるAの出来事と、Bの出来事を繋げて考えるからこそ、答えが出る場面がたくさんでてくるのだ。そして、その体験は他の人に話したところでピンときてもらえないことも多い。

今回の体験は、「病気にかかりきる」
ことで、ほんとに子どもが成長するってこと。

以前の記事に、百日咳疑惑の話を書いたが、結局あれがなんだったのかはわかっていない。ただ、一晩だけ熱が少しでて、レメディのドロセラがヒットしたということ。

そして。それだけでは終わらなかった。

今まで、保育園の行きも帰りもおお泣きして大変だったのに、
あっさりと手を振って「ばいばーい。」
と言うようになったのだ。帰り迎えに行っても、泣いて抱きついてきたのに、嬉しそうにきゃーとかいいながら笑顔で走ってくるのだ。

たまたま、そういう時期と、こないだの体調不良が重なった、と分けて考えるのは簡単だ。でも私は、どうも先月からずっと続いていた
体調不良=彼が乗り越えるべき試練
に逃げず、抑圧せず向き合ったからこそ成長できたのではないかと。

どうもそんな気がしてならない。

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日々の体調管理

自然育児。
言葉の聞こえは優しくて素朴で。
でも、これをどんな風に受け止めて実践してるんだろうか、みんな。
ほんとに医者になるべく行かず、薬にも頼らずいこうとすることがどういうことか。
最近また考えさせられている。

先日、親子でバターの入った外食をした後に体調を大幅に崩した話を書いた。実はあの後、実家に遊びに行ったら、両親も同じ症状になった。
つまり、バターが原因だっただけではなく、どうやらロタウイルスをもらってきたせいだったようだ。

それに気づいたのは、もうすっかり治ってしまった後。
なぜにそんなに鈍感なのかというと、それは、症状がかなり軽かったから。
ロタの症状である、白い便も出なかったし、熱もでなかった。
そういえば、園で長くおやすみしてる子がちらほらいた気が・・・ってそんな程度。

そして、さらにまた病気の疑惑が。

それは、百日咳。

とはいえ、これも症状がほとんどないからややこしい。
先週末に微熱がでた息子、ただ、夜中にちょっと咳が続くなぁ、そして鼻水が治らないなぁという感じ。昼間はぴんぴんしてるから、園では何も言われないし。
なので、ブログのお友達から、百日咳が流行ってるよということを教えてもらうまでは、ただの風邪だとしか疑わなかったと思う。

で。
もしビンゴだった場合、医者にいったら抗生物質オンパレードになるのは目に見えてる。
ので、とりあえずホメオパシーのキットを引っ張りだしてきて、それっぽいのを飲ませてみる。
pertussin 200C(百日咳のウイルスからできてるレメディ)と、今日はCorallium-rubrum 200C、それからDrosera。 昨日もかなり咳がましだったけれど、今日はたぶんDroseraがヒットしたみたいで、ぴたっと咳がとまってる。

感激。

そしてそして。
自然育児をしていくには、やっぱり菜食はかかせないとつくづく思った。
今回に限らず、病気の症状が軽くてすんでるのは、変なもの食べてないからだと思う。

よく、ホメオパシーで、

病気に「かかりきる」
ことで免疫がついて強くなるとかいうけど、もしも普通食していて、流行り病をもらってきた場合、それを抑圧方式=抗生物質頼み をしないで治すのはかなりしんどいと思う。
こんな感じで、子どものときにかかるべき病をひとつひとつこなしていくのなら、私も病院に頼らず、楽にできるな、と、少し自信がついてきたのでした。

そして、もうひとつ思ったのは、昔の子どもは鼻をよくたらしていた、といわれるけど、あれは今思えば常に排毒をしていたんだろうってこと。だからいろんな病気にかかっても軽くすむ体質というか。。。風邪薬を飲めば、鼻水や熱はぴたっとおさまるだろう。まして、乳幼児医療はたいていの自治体で無料。薬ももらった方が得みたいに思う親がいてもおかしくない。

でも。
大人の都合で、症状をしっかり一通りこなすまで待つ、ということをしないでいたら、そのつけはどれほど未来に根深く響いていくか。。

せっかくこの世に、一人の人間としてやってきたのだから、その使命をまっとうすべく、そのためだけにエネルギーを使ってほしい。だから、それを妨げるようなことはしたくない、そんな思いで子育てをする私。そして、それは私がそういう子ども時代を送りたかったということへのオマージュでもあり、そうすることで私のインナーチャイルドも癒されていくのでした。

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西洋式栄養学とマクロビのはざまで

さて、保育園に通いだして2月目に入りました息子。途中でバターを食べてお腹をこわし、その前後に園でもらってきた風邪をひき、今も鼻水がいっぱいの状態。

そう、あまり体調がよくないんです。

原因は、いろいろあると思う。
新しい生活に慣れることの緊張や不安、私のつくったごはんがまずいとか(汗)

でも、たぶん一番の原因は、豆製品の取りすぎ。

肉や乳製品を除去してくれといったら、機械的に豆乳とかとうふとか豆製品に置き換えられているみたい。そりゃ、西洋式栄養学でいったら、タンパク質という同じくくりにはいるから当然だろう。

でも、マクロビ的にいうと、豆は陰性なんです。まったく逆の要素もってます。
高野豆腐とかはまだ中庸だからいいけれど、豆腐とか豆乳なんか、常食、常飲するものじゃないです。日本人は、消化が不得意だから「発酵させて味噌や醤油として取り入れる」知恵があるんですってば。

で、なぜいけないかというと、菜食してると、どうしても野菜は陰性気味の食品だから、ほっといても体は少し陰性っぽい状態になるんです。そこにもってきて陰性のきつい豆乳なんかを常飲すると、いっぺんに鼻水満開の体調不良がやってくる。

そういう経緯があって、今日は保育園の連絡帳に
「鼻水が出ているので豆乳をお休みしてください」と書いたら、管理栄養士の許可がでないと無理という返答が。

マクロビにもう少し理解があるかな、と思った私が甘かった。説明不足か。
いや、西洋式栄養学を取り入れているからこそ認可保育園として成り立っている以上、もうこれ以上わがままをいうのはイエローカード!?

毎日「ホイクエン、オヤスミ?イカナイヨ」
という息子をみていて、これなら今度は弁当持参のシュタイナー幼稚園にでも行かせようかなんて、少し頭によぎってしまう母なのでした。。。

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4月の献立表より

献立表をじっくり読んで思った。
やっぱりこの園はすごい。変なもの食べさせておなかこわしてる場合じゃない(^_^;

さて、普通の給食とどう違うでしょうか。読んでみてください♪

幕内さん系粗食給食を目指す人には完璧な内容ではないでしょうか。

うちはベジなので、食べられないものは抜いてもらってちょうどよいです。

親もこれをみて、家の献立のヒントにできます。

※◎は10時おやつ、○は午後おやつ、2個目の○は延長保育の子が6時以降に食べるおやつ
※ちなみにうちは、ここから動物性のもの・魚とかほとんど抜いてもらってます※

19日(土)
玄米おじや オレンジ チーズ
◎ボーロ○りんごジュース○カップケーキ

07日、21日(月)
きつねうどん じゃがいもきんぴら 甘夏
◎せんべい(うす塩)◎煮干し ○玄米高菜おにぎり ○チーズ

08、22日(火)
玄米カレーライス 福神漬 コールスローサラダ じゃこ納豆
◎ビスケット◎大豆 ○豆乳○蒸しパン・抹茶

09、23日(水)
玄米筍ごはん 若竹汁 たけのこの木の芽和え いちご
◎あられ◎煮干し○牛乳○たまごサンド

10、24日(木)
玄米栗ご飯、ふりかけ たくあん 野菜スープ おからハンバーグ 粉ふき芋ブロッコリーソテー
◎ヨーグルト(自作)○みたらし風団子○ピーナツ

11、25日(金)
玄米はと麦ご飯、ふりかけ 味噌汁 魚の磯辺揚げ 青菜のごま和え
◎せんべい(みそ)◎焼きこあじ○牛乳玄米リゾット

12、26日(土)
五目うどん はっさく チーズ
◎ボーロ○りんごジュース○カステラ

14、28日(月)
玄米わかめご飯、味噌汁 いり豆腐 甘夏
◎せんべい(うす塩)◎煮干し○豆乳○じゃがいもオーブン焼き

15、29日(火)
玄米小豆ご飯、ごま塩 味噌汁 魚の生姜焼き 青菜の煮浸し
◎ビスケット◎大豆○お好み揚げ○煮干しかりかり

16、30日(水)
パン 牛乳 春野菜のケチャップ煮 ブロッコリーのクリーム和え
◎あられ◎煮干し○玄米ゆかりおにぎり○味付けいりこ

17日(木)
玄米青菜ご飯、味噌汁 根菜と厚揚げの炒り煮 オレンジ
◎ヨーグルト(自作)○豆乳○ビスケット(市販)

18日(金)
玄米麦ご飯、ふりかけ 中華風スープ みそ炒め 佃煮 うずら卵
◎せんべい(みそ)◎焼きこあじ○牛乳○大学芋

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保育園その後(2)

昨日の記事でちょっと誤解を招く書き方になっていた気がするので、またつけたし。

うちの場合、結果的にベジメニューが認められたのですが、それはあくまで表向きはアレルギーが理由。

なので、正攻法で「ベジタリアンですので」という理由ではないのです。

ほんとは、そういう理由で認めてもらいたい。

でも、それで戦うことにエネルギーを使いたくなくて。

正攻法で行けるときは、いったらいい。

でも、あくまで目的はなんなのか。

そこのところを間違えたり、忘れたりしないのであれば、いろんな方法、いろんな道を使って良いんだと思う。

一見道がないと思われるところでも、こちらがりんとした想いをきっちり持っていれば、思わぬ方法で叶ったりするもの。

逆にこちら側の意識がぼんやりしていれば、道が整っていてもうまく進まなかったりする。

目にみえることだけを信じない。自分の直感を信じて。

もし、ベジタリアンであることを学校や園に対して貫きたい人がいたら、どうかその想いを強くもって下さい。そうすれば、思いもかけない方法で道が開けると思います。

これはどんなことにも通じること。想いがあって、そのあとに現実がついてくる。

どうかそういう幸せな成功体験がどんどん増えますように。

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保育園その後

保育園の実名をあげてブログを書くと、関係者の方の目にもとまるだろうからどうかとも思ったんですが、誰かの参考になればと思ってそのままにしています。

さて、うちの息子のその後。

献立表のうち、乳製品とお肉に×印をつけ、魚はまあ食べさせても良いかと思って給食をスタートさせました。

が、1日目の魚の揚げ物がきつかったらしい。

帰って来てからお腹が痛いと大騒ぎ。

というわけでお魚も除去してもらうことになりました。

めでたく!?  ベジ仕様の給食です。

1人だけ違うメニューなら嫌がるかと心配したけれど、今日も迎えにいったら、

「魚の代わりにお芋を煮たものを出したらぺろっと完食しましたよ♪」と言われた。

部屋中魚の匂いが充満した教室で、一人嬉々として芋を食べる息子を想像したらおかしかったけど、なんだかほほえましいなと思った。

それにしても、保育士さんたちがとても温かく対応してくださっていてほんとに頭がさがる。

こんな保育園で育つことができる息子、そして私はほんとうに幸せです。

ベジタリアンであることを貫いて集団生活を送らせることって一見大変。

でも、その交渉をちょっと丁寧にやることで、親自身が鍛えられるし、普通にしてたら気付かないようなまわりの愛に気付けて、ほんとに良い経験です。

まわりに実践してる人がいなくても、園で一人だけでも、ベジ子育て、マクロビ子育てしたい人はどうか声をあげてみて欲しい。

きっとうまくいきます!!

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食物除去に関するお願い

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                                      食物除去に関するお願い

○○保育園園長 殿

                                                                         園児名  ○○  ○○
                                                                         保護者名
                                                                         生年月日○年○月○日

お世話になります。
食物除去についてお願いがあります。
我が家では、親自身がアレルギーで苦労した経験及び、正食(マクロビオティック)を学んだこと等がきっかけとなり、玄米菜食中心・ほぼ全ての動物性食品(肉・卵・魚・乳製品全て)を使用しない食事をしております。
このたび、園生活に入るにあたり、給食にでてくる多少の動物性食品に関しては社会勉強の一環として、特別除去はお願いせずにおこうと思っております。

しかし、私自身や他の菜食者の経験上、いきなり動物性食品を口にした場合、下痢や嘔吐などショック症状が起こる場合もあります。
また、牛乳・乳製品に関しては、近年多発しているクローン病や生活習慣病・アレルギーの原因という研究結果が多数報告されているため、いくら質のよいものであってもあくまで嗜好品であり、定期的に飲用するものではないと考えております(参考文献:真弓定夫「牛乳はモー毒!?」/新谷弘実「病気にならない生き方」)。

そのため、主治医と相談の結果、
・牛乳の(乳製品を含む)一切の除去
・肉・魚・卵などその他の動物性食品については、食後要観察をお願いしたく存じます。

場合により、再度主治医と相談し除去の食品の見直しを考えたいと思います。

なお、代替食品に関して、もしも園側で用意が難しいのであれば持参いたします。
シチューなど、乳製品不使用であっても遜色なく、簡便に使用できるものが発売されております(桜井食品/ベジタリアンのためのシチューなど)。

お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

                                                                                                           以上

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いろいろ考えた結果、園にはこんな文章に診断書(牛乳は除去との指示書)をくっつけて提出することにした。

だれかの参考になれば幸いです。

こういう文章を書くことで、あらためて自分のベジタリアンとしての立ち位置を確認することになった。私は動物愛護派でも、宗教の一環でも、たべたいけれど「食べられないので仕方なく」除去しているわけでもない。

鶏肉も、魚も、一切口にいれさせないでおくべきか、どうか相当悩んだ。でもこれが私と社会との折り合い点かなと決着がついた。

が、とりあえずこれでいってみて、息子の様子をみてみたいと思う。

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保育園とベジタリアン

4月から、息子が保育園に通う。

場所は、清心保育園

決めた理由は、給食。

玄米はもちろん、使う食材は無農薬、有機のものをできるかぎり使用、調味料も本物(化学調味料とか安い偽のお味噌、醤油は使わない)だし、冷凍食品も使わない。
おやつにも全て白砂糖は使わない。
お肉は、鶏肉は使うけれど、牛肉、豚肉は使わない。
(魚類はたぶん少しは使う)
牛乳は、週2回、木次のパスチャライズ牛乳を使用。

認可保育園にしてはすごいと思う。ほんとに、これだけでもかなりすごい。
引っ越してきた甲斐があります。

ただ。

マクロな母としては、鶏肉と牛乳がどうにもこうにもひっかかるのだ。
(魚は、日本人はわりと食べ慣れているので、目をつぶっていいことにしたとしても。)

保育園は小学校と異なり、厚生労働省が管轄している(小学校は文部科学省)。
なので、牛乳や鶏肉を与えないで欲しいと親が思っても、医者の診断書がいるのだ。

ブログを検索していたら、そんな記事がたくさんひっかかってくる。
こちら(megmamaさん)とかこちらとか(なちゅらる本舗さんは、小学校のお話)。

しかし。そんなことでひるんでいる場合じゃない。
私は普段の仕事で、役所相手に補助金をもらうための書類を揃えたりすることもある。
なので、ある程度はわかる。
逆にいえば、書類「さえ」あればどうにでもなるのだ。

形式主義日本。

とりあえず、息子を医者に連れて行ってみて、アレルギーかどうかチェックしてもらいます。

これにひっかからなくても、診断書ではなく「指示書」を書いてもらうという手がある。

それも無理なら、これらの「栄養豊富」な食品を制限したことで発育不良になったとしても、園に責任は負わせません、といった旨の文書でも一筆したためるかも。

大体、他の健康によいと言われている食材が、牛乳並に毎日毎日必ず食卓に並ぶことってありえない。
飲みたい人は飲めば良い。
でも、それ以外の選択肢も用意してほしい。

私は私の食べるもの=you are what you eat

食べることにこだわることは、一種の思想であり、信条であり、宗教かもしれない。

そして。

食事が違っても、みんなと仲良くできる。

これはのちのち、自分と他人と考え方や個性が違っていても、仲良くやっていけるということへの自信に繋がると思うのだ。
社会適応性と団体生活適応性は違うのだ。
そして、団体生活であっても、軍隊みたいにみんな一律同じである必要はない。

みんなそれぞれのペースがあって、得意不得意が違うからこそ、生かしあって良い影響を与え合える。

美味しいお塩は、精製されていなくって、海水に含まれるいろんな成分がそのまままるごと残っているから美味しい。
そんな感じといったらへんな例えかな。

右へならえで陰陽が偏った状態となってしまった場は、バランスを失って衰退していくしかない。
日本社会の閉塞感もここからきていると思うのに!!

ああ、話が脱線してきた。

マクロビのおかげで、昔より花粉症が軽くなった私は、そんなことをぼんやりと思うのです。

(ああでも、息子が牛乳とお肉大好きッ子だとしたら、それはそれでいつかは一度たべてもらわないといけないかな、とも思う・・。まだ1度も食べさせていないけれど。)

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