クリエイティブな暮らしはぜいたく?

昨日は、レインコートを買いに出ました。

前から買おうと思っていた、念願のエーグルのレインコート。

それまで、近所の量販店で買った普通のレインコートを使って自転車に乗っていたのだけど、これがもう全然ダメで、着てるのに雨でびしょ濡れになるという代物。

自転車に乗るたびに悲しくなっていた。

エーグルのはすごい。可愛いのはもちろん、裾にまきつけるベルト付きだし、フードも風で飛ばないように考えられてるし、袖のところも雨がはいらないようになってる。

やっぱり、少々高くても、ちゃんとしたつくりの物を買って大事にしたいなとあらためて思う。

ついでに、彌光庵(みこうあん)さんで晩御飯。

可愛いネコちゃんがいっぱいいて、息子が大喜びでした。豆系のものを食べたくなかったのでわがまま言ったら、キャベツのいためたのとか、ほうれん草のおひたしとかつけてくれて感激。幸せなひとときでした。

ここのお店、壁にいろんなものが貼ってあっておもしろいんですが、この日目に止まったのが、「仏の教えを説く人はたくさんいるけど、その真髄を教えられる人はほとんどいない」みたいな紙。

これほんとそうですよね・・・どんなジャンルにおいても。

私の育ったカトリック系の学校で、やっぱり授業や朝礼のたびに、キリストの教えが説かれたり、歌を歌わせられたりしたけど、あの意味をほんとにわかって教えてもらったことって、果たしてあっただろうかと思う。

毎日のように歌った歌に、「ごらんよ空の鳥」という歌があった。

ごらんよ 空の鳥

野の白百合も 蒔きもせず 紡ぎもせずに 安らかに生きる

どんなに 苦しい 悩みの日にも 希望を注ぐ 父がいる

友よ 友よ 今日も 讃えて歌おう

全てのものに染み通る 天の父の 慈しみを

この歌詞、今思い返すと深いですよね・・・・・

でも。少しでも良い学校に入れとけしかける先生達、この歌の意味をほんとにわかってたんだろうかと疑問に思う。勉強できなくったって、不登校になったって、勤勉でなくたって、そんなことと、神(宇宙)の恵みは関係ないよ、みんなに降り注いでるよって歌なんですがね。。。

大好きで、このブログでなんども取り上げてるずっとやりたかったことを、やりなさい。 という本にでてくる一節に、

神様は衣食住は与えてくれるだろうけど、じゃ映画を見に行ったり、ダンスの学校に通ったり、絵の具のセットを買うお金は与えてくれないのだろうか?

いや、そんなことはないだろう。だって、神様がクリエイティブなことが嫌いなら、ピンク色の花だけでわざわざ何千種類もつくるわけがないから。

というような内容があったのを思い出す。

クリエイティブなエッセンスを取り入れた日々は、しばしば贅沢な一部の人たちのものだと思い込まされてる。

でもそうじゃない。普通の人たちみんなの権利なんだ。

そうすることを、大いなる力は応援してるはず。

とあらためて思い、そして自分にまたいいきかせています。

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空を飛んできたペグドール

大好きな、momoちゃんから、海をわたってペグドールが届いた。

まんなかの、シックなグレーの子と、白木のペグ、そしてお洋服にするための布。

写真の、まんなか以外の子は私がつくりました。

ちょっとヒッピーな子やら、やんちゃそうな子やら。。。

やっぱり作る人間に似てしまうのか。。。。

(画像の配置が下手ですみません。写真をクリックすると大きくなります)

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くさはら かなさん

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アートフリーマーケットで、豆本を展示販売してらっしゃったくさはらかなさん。

あまりにも可愛いので、買いました。

注文してから、おうちまで郵送してくださいました。

昨日届く。

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earth shoes がやってきた

earth shoesで買った靴が届いた。

何が良いって、ノンレザーであるということ、

靴の角度が少しついているため、履いていると

ヨガのマウンテンポーズに似た状態になります。

そして、何より可愛い!!

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↑お花のマークは、英国ビーガン協会認定マークです。
【このマークのついているシューズは、動物性の素材を一切使用しておりません。
英国の厳格な菜食主義団体によって認定されています】

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08/10/09追記:実は、もともとkawauso999さんのところの牛の皮からできていない靴、クラリーノの話が気になっていて、たまたまVEGAN 靴で検索したらでてきたのでした。後でveggyにも載っているのを発見。ブーツ以外の商品も気になります♪

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映画 西の魔女が死んだ

梨木香歩さんの原作がとても好きです。
なので、映画化されてイメージこわされたら嫌だなぁ、とか思っていたのですが、
そんなのぶっとびました。

原作の世界を忠実に素敵な映像と素敵な音で再現してくれました。

号泣(TT)

映像化が成功したのは、前売りについていたスペシャルブックにも書いてありましたが、とにかく日常の作業とか、そういう積み重ねをはぶかないで、丁寧につくってあるからだと思う。

このスピリチュアルブームの中で、淡々と、奇をてらったことに惑わされず、ただただ日常の営みを丁寧ににすごす、それが

魔女

への近道だと。

いろんなことに首を突っ込むのが大好きな私ですが、改めて毎日を丁寧に暮らしたいと思いました。

そして、この映画からもらったもうひとつの大きなメッセージ、それは

完璧でいる必要はないんだ

ということ。それはたとえ魔女であっても。

いつか私もまいのおばあちゃんのような、大きな大きな愛で誰かを包み込めるようになれたらいいなぁ、と思いました。

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つるうちはなちゃん

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今久しぶりにBGMをかけながら書いています。

それは、つるうちはなちゃんのDAY GIRL。

私の好きな音の感じとか、ジャンルとかそういうことと全く関係ないんですが、ただただ彼女の元気いっぱい(わざとらしくない)なキラキラ加減に惚れ込んでしまった。

プロフィールにお肉が好きとか、彼女書いてらっしゃいますが、いいんです、そんなことは。

久々にリピートして聴いています。

こういう聴き方するの何年ぶりだろうなぁ。。

私自身が、自分に課していた何らかの抑圧が取れてきた証かもしれません♪

さて、写真はゴーヤさん。アップで撮ったから大きく見えますが、まだまだ親指大くらいです。

これ以外のゴーヤさんは、花が咲いても落ちてしまったり、まだ実になる気配がありません。が、ゴーヤを食べる目的のない私にはちょうどいい。

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たべること生きること想うこと雑文

だいぶん前に自然農法について書いた。

ホメオパシーを知っている方なら、ほんとに生命力というか免疫力がある植物なら、農薬は不要であることはすぐにわかると思う。
自然農法とは、有機農法でOKとされる「天然系」の農薬(ex.木酢液とか)なども一切使わない。そして、動物由来の肥料も一切使わない。雑草もとらない。
ものすごく厳格にやってる方は、不耕起といって、耕すことすらしない。

そんなことやって、野菜とれるの?
→ふふふ、とれるんですよ。

ただ、「たんまりウハウハ大量豊作」とはいかないです。

ちょっと前までは農薬・化学肥料不使用であればまず大丈夫だろうなんて思っていた。
でも。
近代農業方式をそのまま行い、その道具を化学肥料から「天然系」農薬・動物性の肥料に置き換えただけの有機農法、実は結構危険だったりします。

ほうれん草とか、有機のでものすごく色の濃いやつみたことないですか?
あれ、危険です。
ナチュラルハーモニーさんに詳しく載ってますが、 
しばらくおいておいて腐る野菜の不自然さ、一度よく考えてみたいと思う。

ついでに、コシヒカリよりササニシキの方が常食に向いているというのも気になってます。
今食べてる玄米はコシヒカリなんですが、とにかく最近玄米が重くて食べづらい。
糠の量のせいだけだとおもっていましたが、キーワードはアミラーゼ。
もちもちしすぎるお米は常食に向かない!!なるほど。納得です。
それに、品種改良の方法が遺伝子組替えしなくとも、放射線あててたりするから、そういう問題もある。
牛乳やお肉など、動物性のものに対するアレルギーと、植物性のものに対するアレルギーは質が違うと前々から思っていましたが、やはりそれを裏付けるような内容が、ナチュラルハーモニーさんの冊子に書いてありました。
一概にはいえないけれど、ちゃんとした自然農法で(3年以上たって、土壌も入れ代わったところでとれたもの)つくった野菜やお米を食べたら、米アレルギーとか、野菜アレルギーが、でないそうな。
植物「そのもの」ではなく、そこに付随する化学物質、不自然なものに対して反応してるということか、やはり。
お米、替え時かなぁ。
(ただ、ナチュラルハーモニーで買うかは検討中。だって高すぎる)

そして、息子が有機の野菜「の方が」食べない時があって、なんでかなとか思っていたのですが、肥料過多でちょっとおかしくなっている野菜を食べさせていた可能性もあるな、と最近気づきました。
まだスーパーの農薬あり野菜の方がましな場合もありうる。
このあたりが、難しいところだと思う。
ラベルみてるだけじゃわかんないから。

以前某コミュで、有機とか天然生活系で、ベジタリアンとかえらそうに言ってる人に物申すって感じで、
「野菜だって、牛とか豚とか由来の動物性肥料を使うから大きく育ってるんだ。動物性のもの、酪農を全部否定したら野菜もとれなくなるはず。」
みたいな発言がありましたが、
ちーがーう。
酪農の方達が廃棄物処分に困って、肥料だとか言って押しつけている部分もあるのだ。
(確かに、有機栽培農家の方によっては、これらの肥料を嬉々として使用し、どれだけ大きくて大量に作物を収穫するか、に重点をおいている方もいらっしゃるけれど・・。)

「ほんとうの状態」はいつだってシンプル。
でも悲しいかな、人間はいらんことしぃ。
暮らしの手帖にも載ってましたが、なんで漬け物に必ず化学調味料がはいっているのかというと、添加物業者が、「新しい美味しさが生まれます」みたいなこといって売りつけているらしい。

こないだ、引っ越し前後に慌ただしくて、普段は買わないスーパーで、手頃な大きさのにんじんジュースを買った。
パッケージはアンパンマン。某大手乳業の。
そして。買ってから気付いた。
裏をひっくり返したら、材料欄に「砂糖」の文字。
ええええ!!100%ジュースなのに。

よくみると「お子様が飲みやすくするために砂糖を加えました」
みたいなことが書いてある
どうせ砂糖を加えないと味がしないような粗悪なにんじんを使っているにちがいない。
アンパンマンのキャラ料が高いのでけちっているのか?

もう2度と買わないけど、こどもをなめるのもいいかげんにしろと思った。

でも・・・
完璧な食生活にいますぐするのは無理。
ちょっとずつ。
そして、そういう試みをしている方たちにお金を払って、エネルギーを向けて、応援していく。
私にできることはそれだけ。
こんなところまで辿り着いたのは、なぜだろう。
思えば遠くへきたもんだ~♪
なんて。
たぶんきっかけは中学の時から読んでいたOlive。
そして、小沢健二さん。
いまさら、遅ればせながらうさぎを全部読もうと注文した。
(25号だけ手に入らない・・。前は読めてたのにリンク切れてます。誰か読める状態にあったら教えてください→追記:図書館という手を思い出しました♪)
CD、たくさん売ってしまったけど、彼のは売れなかった(アルバム未収録のシングルCDとかもまだ持ってます)。
彼に憧れて過ごした10代。
小山田君より断然小沢君派だった。
突然表舞台から消えた後の彼の歩みと、私のめちゃくちゃな歩みが、なぜかまたこのあたりで交差し始めた気がする。
こちらが勝手にシンパシーを感じているだけなんですけどね。
ああ、うさぎが楽しみ。

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あかり(2)

前回あかりについて書いたら、今日の朝日新聞に、省エネ時代、蛍光灯が見直されているという記事がのっていてええっと思って、ブログを書くことにした。

なんでも、消費電力が少なくて経済的で地球にヤサシイから、欧州・豪州でも白熱灯禁止、蛍光灯への切り替えが国をあげてすすめられているとか!?

う~ん、これって、マイバック運動と同じニオイを感じるぞ。

ほんまに環境にええんか!?蛍光灯。

あんなに水俣病とかで過去騒がれたにもかかわらず、水銀が入ってる蛍光灯、そのまま土に埋められているんですけど・・。

予防接種にも添加されている水銀、どう考えても体に、自然にヤサシイとは言い難い。

マイバックとかいって、石油をたくさん使用した丈夫なビニールバックをたくさん販売して、代わりに使わせているけど、あの方がよっぽど石油の消費が多いのだ。

レジ袋はもともと、すてられるようなくず石油からつくられるもので、レジ袋自体が環境破壊するようなものではない、と。

市民の目につきやすいところで派手にお祭り騒ぎ(コープさんなんかテーマソングまである)して、なーんか視点をごまかされている気がするのは私だけ?

(いや、布のバックとかでマイバックするのはいいと思うけど。でも、レジ袋、ごみ出しのときに使わないですか?レジ袋もらえなくなってから、結局ごみ用に袋を買うことになって、同じ気がするんですけど・・)

脱線ついでに、原子力発電を推進したいがために、太陽光発電への研究開発費がなかなか下りないとかいう話もきいたことがあります。

で、わたしはどうするかというと・・

少々高くても、やっぱり納得できる方にお金を使いたい。

だって、自分にかえってくるからね。

白熱灯の分、電気代が高くついたって、しれているというもの。

ほんとにエコな暮らしをするっていうなら、みなさんベジになってからおっしゃい!!肉食が一番環境破壊なんだよといいたい。

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あかり

引越しをきっかけに、あかりを見直すことに。

以前から白熱灯が大好きで、自分の部屋だけ使っていた。

でも、受験勉強をする頃に、目が悪くなるからやめなさいと言われてしぶしぶ蛍光灯にして、それからずっと私の部屋を含め家中が蛍光灯。

(今思えば小さいときからずっと目は悪かったんですけど・・因果関係をいうなら、いろいろ知ってしまった私からすれば、どうも牛乳をたくさん飲んだのが悪い気がします。カゼインって目に悪い!!白内障の原因。網膜にからみつく)

でもでも、オーラがよく見えるのは、白熱灯のもとでなんですよん。

蛍光灯のようにチラチラチラとしている波長ではなく、安定した、凛とした波長の白熱灯。

LEDも良いです。

実用化されてないと思っていたら、かわいいライトルアウを発見。

これなら脱衣所とか、和室とか、どこにでもひょいともっていけそうで、しかも実用的な明るさを確保してるみたい。

これいい!!買います。

あとはブナコのランプ。木を通した温かい感じの光、素敵すぎです。

高いけど。

さて蛍光灯、私の中では散々わるものなんですが、でもあの明るさの魅力もわからないでもない。

ひとり暮らししてて、彼氏がうちにくるって行ったのに来ない、深夜2時とかに、のどがかわいてふらっと行ったコンビニ。

いつもなら寝てる時間なのに強烈に明るい光でくまなく照らされて、調子狂わされるけど、でも、自分の中の変な不安とか、彼氏と自分の間のみたくない溝とか、影の部分を見ないふりできる強烈な光。

でももう、人工的に影のない状態はいやだ。

光と影は一体のもの。どちらもあるから美しいのだ人生は!

シュタイナー教育で、こどもは7才までは夢の中にいるように、目覚めさせないように、というのがありますが、強烈な人工的な光ではなく、自然の森・・たとえば神社のほの暗い感じとか、カーテンや布を通してすこし柔らかくした光の下で遊ぶとか、ほんと納得です。

強烈な光のもとで強制的にテンションをあげるのではなく、自分の中からでてくる内面的な欲求に気づけるようなあかり環境、こどもにも大人にもすごく大切。

灯台ではないですけど、自分が「あかり」になれる=自立した人間として生きていく、そのための日々のエクササイズには、柔らかい灯りはかかせないと思うのです。

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フューチャリスト宣言

梅田さんの本は大好き。

今回の新刊はフューチャリスト宣言

ウェブ進化論の時と少し進んだな、と思ったのは、リアル世界とウェブ世界の折り合いのつけ方についてはやはり、それぞれが考えなきゃいけない、ということに少し触れてあったこと。

前は、ネットはただただすばらしい!的な感じが強かったのに、今回は割と冷静な気がしたのは私だけか?

スピリチュアルの好きな人ならよく知っている「グラウンディング」。

霊的世界を拡大しすぎると、心と体のバランスが悪くなってくるから、たとえばヨガをしたり、菜食気味の人もチョコレートとか根菜を食べたりしましょう、ってやつ。

ネットの世界に置き換えても同じ。

最終的には「それであなたはリアル世界でどう生きるの」という話に。

リアル世界で核をもつことが結局ネットの世界でも鍵になる。

それが実名でブログを書いたり、どんどんオープンにしていくということでもあるのだけど。

話は変わって、ピアノをやっていたころずっと、小学生頃から思っていたこと、それは

将来電子ピアノが生ピアノみたいに、もっと表現力がでてくるから、それには生ピアノがちゃーんと弾ける人じゃないと使いこなせない時代がくる、と。

私は結局、あまりに変なやり方で音楽を突き詰めすぎてしまって、大学卒業後にぱったりとピアノを弾かなくなったけど。

ある意味現在の私は「ギャップイヤー」とか「心のニート」的な状態で、音楽からも権威のある団体に所属することもなく、いっぱい稼ぐこともなく、ただただ考える時間はたっぷりあるという感じで。

家に帰ればチビ(1歳半)と遊んで。おっぱいをあげて。

あらいものや料理や、そうじや縫い物といった家事。

単調な作業の繰り返しは生き生きとした思考を産む。

一目づつ淡々と縫っていく針の運指や、カチャカチャとした皿を洗う感覚。

そういった作業は心をどんどん軽くする。

こういったことに時間を取られるのが損、とかマイナスイメージをもつ人多いと思うけれど、私はこれができることはすごい特権だと思う。

わざわざヨガの教室にいかなくても日々日常の中で瞑想に近い状態になれるから。

そういった生活パターンになりやすい女性は、日々すこしずつ「ギャップイヤー」があるような感じ。

なので、頭の中がすっきり整理されて、男の人みたいに体力勝負でいらない余計な仕事までがんがんすることなんて、しない。

でも。

大学を卒業してからも1年、なぜか法律をがんがん勉強することで、人生の大切なことから目をそらそうとしていたので、ほんとの意味で自由な思考に自分をもっていけるようになってからまだ3年くらい。

ついでに菜食になったのもそれくらい。

まだまだ今までの加速をつけすぎた生き方のつけは返せていない感じ。

「ギャップイヤー」を過ぎたら、きっと何か次のステップが見つかる気がします。

でもまだあと3年くらいは漂っている気がします。

なぜかというと、来年から3年殺界プラスサターンリターンだから。

それに息子も手が離れるだろうし。

私も30になるころ、私の人生が始まるんだと思っています。

梅田さん、ちょっと変な切り口の感想でしたがどうでしょう?なーんてね。

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天然歯みがき

PEELUという歯みがきにはまっています。

パウダー状のやつと、液状の2種類を合わせて使っています。

経皮毒が気になるのはもちろん、普通の歯磨き粉の味が嫌いでずっと何も付けずに磨いていました。

でもほうじ茶を愛飲するので、どうしても茶しぶが気になる。

そこでみつけたのがこれ。

ピールの木の成分で、歯をきれいにします。

まだ1週間くらいしか使っていないので、すっきり真っ白というところまではまだ行ってませんが、歯がつるつるして気持ちいいです。

そして、ミントがほんのり効いていて美味しい。

他に気になるのはヴェレダの歯磨き粉。

また使ってみたいです。

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ゆたんぽと白いおにぎり。

Genmaionigirisyake

我が家は昔から、電気カーペットや電気毛布やエアコンより、湯たんぽ派。

去年ふたのところが壊れたので、キティちゃんの模様の新しい湯たんぽ買いました。

ベビー用品売り場に売っている、大き目のしっかりしたやつがおすすめ。Kiti Yutannpo

お湯を満タンにしておくと朝までお湯が冷めないし、朝は中身のお湯で顔を洗えます。

さて、話は変わりますが、基本的に玄米派の私ですが、うちのチビにはちょっときついかなー、と最近思い始めて、今日は白米のおにぎりをつくってみました。

のりを巻いて、中身はのりの佃煮とうめぼし。

いつもはごはんをほうりなげてあまり食べないのに、今日は3個も食べたそうです。

いいのか・・そんなに食べて・・。

やっぱり、小さいうちは5分づき米にするか、多少は精白されたものも必要かな・・と思い始めています。

でも写真は玄米おにぎり(玄米やさんのです)

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童話はプリミティブ。

新聞やテレビのニュースをみていて、残酷な話が多いなー、現代は病んでるなーなんて思わされそうですが、ほんとにそうなんだろうか。

昔の童話(ディ○ニーとかが骨抜きにしてないやつ)は、ほんとえげつない話がたくさんある。今日読んだのはペロー童話集

ほんとに、人食いとかいっぱいでてくるし、とにかく悪役がホラー映画化できそうなくらいこわい。

だからこどもには読ませない~ではなくて、ぜひともこわいやつを読んであげたい!という気にさせられます。

いくらこどもに教えないでおこうと思っても、いつかは世の闇を知ることになる。

だから、闇はなかったことにして毎日を暮らすより、そういうのも普通にあるんだよ、ということを自然に教えてあげたい。

ビョーク好きなんですが、彼女の出身アイスランドは文学や物語の伝承が盛ん。

彼女の地に足のついた、というか筋金入りのパワーはきっと、こわーい物語をたくさんきいて育ったからだと私は勝手にふんでいる。

もちろん、自然の中で育ったことも大きいんでしょうけど。

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うさぎ!

小沢健二が好きでした。

フリッパーズもリアルタイムではなかったけど聴いた。

なんというか、この人の捉える世界観が大好きだった。

勝手にこの人とシンクロしてるなーと思っていた。

そんな10代後半を過ごして、いつのまにか音楽も聴かないし、弾かない人になっていて。

ひょんなところから彼の新譜Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学(といっても春の話・・)に再会。

まだ聴いていないけれど、とっても気になります。

いっしょに添えられた物語も味わい深い。

というか、私の日々考えていることとちょっとつながっていて、このタイミングで再会というのにかなりびっくりしています。

最近また音楽をやろうかと思いはじめていて、ちょっと勇気づけられた感じです。

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はまひるがおの小さな海

240pxcalystegia_sepium_ssp_sepium_bluete 小学校3年の教科書に載っていた話。

浜辺の小さな水たまりのところで、おさかなとはまひるがおがでてきて・・

ストーリー忘れてしまいました(汗)

この話を授業でやっていた頃に、珍しく熱を出した私が保健室で寝ていると、担任の先生が「はまひるがおさんになっちゃったね」と言ってくれたのを思い出します。

なんか、あのころのぼうっとしたあったかいイメージだけが浮かんできます。

教科書の話って、今また読むと再発見がありそうだな。

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ひよこ。

これってかわいいんだけど、けっこう残酷なカウンターなのかも。

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来年の手帳がほしい

毎年、月の暦がわかるMOON BOOKを使っていたのだけれど、今年はとっても便利そうなのを見つけたので、星手帳 2007 にすることにしました。

手帳になってると、星の動きと自分の気持ち、行動やハプニングをリンクしておけるので、何年かたった後にも役立ちそうです。

空を見て傘をもっていくかどうか決めるように、自分で星の動きから行動予定を立てたいものです。

水星の逆行とかをあらかじめ知っておくと、重要な契約を避けることができますし、うまく運ばなくてもイライラしなくてすみます♪

手っ取り早く星の意味を知りたい人は、こちらをどうぞ。

鏡さんの 星のワークブックもわかりやすいです。

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ことりさんこんにちは。

Kotori_004 Kotori_002 お友達から、息子の誕生日プレゼントに、ツバメのオーナメントの手作りキットをもらったので、つくってみました。

不器用なので近くで見るとあらがわかるのですが、つるすと全然気になりません♪

息子が「え~!!」と喜びの声をあげていました。

Mちゃんありがとー!!

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赤毛のアンは私の原点。

先日神戸に一緒に行った友人は、実は中高6年間文通をしていた友達です。

最近は、文通なんて流行らないんだろうな。

あのポストを開けるときのどきどき感。切手とレターセットの組み合わせをいかに美しくするか・・。あのころの手紙、ちゃんと取ってあります。

中学生だった当時、この本にはまっていた私が、月刊誌の文通相手募集欄に、「赤毛のアンの好きな人募集」と載せたことから文通がはじまりました。

懐かしいあの本をもう一度!ということで、先日また読んでみました。

購入先は、なんと電子書籍のお店(こちら)です。

久々に読んでみると、やっぱり変わらないアボンリーの世界が広がっていました。

マシュウやマリラも元気。アンも相変わらず失敗ばかり・・。

カナダ本国での人気はさほどないのに、なんでこんなに日本で人気があるのかわからない、とモンゴメリがおっしゃっていたそうですが、何気ない日常のひとつひとつに、丁寧にスポットライトをあてる物語は、この本以上のものはなかなかないと思う。

何もない普通の毎日を楽しむことが、人生の醍醐味。

アンたちのグリーンゲーブルズの暮らしから、またあらためて気づかせてもらいました。

新しい視点で読んだところは、というと、マクロビオティックを始めた今となっては、文中に登場するクリームをかけたレモンパイなどNG!というところかな(笑)

でも、つい当時の懐かしくてあったかい思い出が一緒に思い出されてきて、なんだかもう一度たべたいかも・・という気にさせられる。

食習慣を変えるのは難しい、とよく言われますが、それはやっぱり、食べる=身体の栄養補給だけではなく、そのときの家族や恋人との団らんや、食べた場所の雰囲気などが味と一緒に記憶されているからではないでしょうか。

もちろん、もうクリームたっぷりのケーキは食べない=あの思い出達もなかったことに・・というわけでは決してない・・・と頭ではわかっていても、五感を連動させた記憶は強烈にのこっているもの。

このあたり、ほんと難しい問題です。

だから、息子には体に良くて美味しいものを食べた楽しい思い出をいっぱいつくってあげたいと思っています。

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授乳服着てみました。

以前から気になっていた、モーハウスの授乳服。

もう1才になるから買うのはどうかなーとも思ったのですが、冬物必要だし、見た目も普通の服と変わらないので、思い切って買ってみました。

私が買ったのは、おっぱいの部分がくりぬいてあるインナー(これだけ着ると笑えます)と、セーター(サイドスリット型)と、ベスト(なんと説明したらいいのか・・ガーゼ素材で前が二重になっています)。

感想は・・とにかく便利。

なんといってもお腹が冷えない!!授乳のストレスが格段に減ります。

欲をいえば、もっと綿とか麻素材の服が増えてほしいです。

アクリルとか化学繊維の生地だとチクチクするので。

デザイン重視だとどうしてもそうなるんだと思いますが・・。

迷ってる方、一度使ってみてはいかがでしょうか♪

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雑貨屋さん。

 Kobe_020Kobe_013                 

三宮の地下鉄の駅は、天井がまーるくなっていて、ちょっとパリみたい。

念願のボタンやさん、Rolloにいってきました。

カラフルで色とりどりのボタンがいっぱい。

Kobe_014 そして、たいていの雑貨屋さんは入り口からかわいい。

左の写真は、titという服やさん。

小さなお店なのに、中には人がいっぱいでした。

                                 

そして、いろいろ買いました。ちょっと写りが悪くてごめんなさい。         Kobe_034

    

                                                                       

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大好きな皆川 明さんの服

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ずっと前からミナのお洋服は好きでした。

久しぶりにミナを扱っているお店をのぞきに行ったら、なんと子どものシリーズができていた。

もともと縫製や、生地がいいのはわかっていましたが、子どもの服であってもそれは変わらず、細かいところまで丁寧につくってあり感激。

大人用だと高くてなかなか手が出ないのですが、子どものだと手が届くお値段。

つい買ってしまいました。

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そして働いているスタッフさんがとても親身になってアドバイスくださいます。

お洋服を愛しているんだな、というのがとても伝わってきます。

私は普段ユニクロ無印派ですが、自分にも一枚くらいは良い服を買って、長く着たいなーと思いはじめています。

3 et demi(他にもかわいいお洋服たくさん扱っています)

http://www.equiv.net/shop/data/sk020/

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こめぬか石鹸。

以前からいろいろせっけんを試していた。

タイのスパ御用達のHARNNというせっけんも良かったが、こないだ偶然見つけた日本製の 米ぬか石鹸 がお気に入り。

アレッポも使ってみたけれど、やっぱりオリーブオイル製より米ぬかの方が肌に合う。

ちなみに私、頭もこれで洗ってます。

世界の石鹸 : 無添加本舗 米ぬか 洗顔石鹸 フェラル酸配合 150g 【化粧品 コスメティック】

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