おっぱいって誰のもの?(2)自然卒乳を目指して

というわけで、うちは、息子が3歳過ぎましたが、まだ母乳を飲んでいます。
お世話になっているモーハウスさんの授乳服、
「もう今年で終わりかな、もう買わないかな」とか思いつつ
ずーっと買ってます(^_^;

(他メーカーも試しましたが、やっぱりここが使いやすい)

さすがにこの年齢になると、
「もうやめたら」
の声も多いです。まわりで、リアルママ友さんで、まだあげている人はもういなくなってしまいました。
が、それでもやめるつもりはありません。

理由は、いろいろありますが、
・おっぱいをやめて牛乳・乳製品(フォローアップとか)を飲ませる意味がわからない
・やめる日は自分の意志で、決めてほしい
・母親の都合として、まだまだおっぱいがあると便利だから
です。。。

授乳室以外であげることを非難する方も多いですが、
大体授乳することを性的対象で見てしまう方に問題があると思うのは私だけ?
授乳服を使えば目立ちませんし。
この非難、母乳育児をしているお母さんからさえ出てくるのが、悲しくてなりません。

いつか、こころゆくまでおっぱいを飲んで大きくなった子が増えて、
街の中で授乳する風景が当たり前になって、大人も温かく見守れる社会に
なったらいいな、ととても思います。

なので、今のミルク全盛社会へのささやかなる反抗として、どこでもおっぱい大作戦、まだまだ続きそうです^^

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おっぱいって誰のもの?(1)大きい方が良い?

小さい頃から、とにかく胸が小さいのがコンプレックスでした。
(そうやって気にするからよけいに大きくならなかったのかもしれないが^^)

が、後になって知ったのが、ものすごく胸が大きいのは、牛乳や動物性タンパク質
の摂りすぎなのでは?ということ。

you are what you eat っていいますが、牛をいっぱい食べることで、まさに牛さんのような豊かなおっぱいになったと言えるのかもしれない。
そして、もうひとつは、肉をたくさん食べることで、そこに含まれているホルモン剤に影響されてしまうということ。

(確かにうちは、肉あまり食べる家ではなかったです。牛乳は飲んでましたが・・)

なので、大きければイイ!!ってわけじゃないんだと冷静になった。

それにしても、どうして世に流布されているイメージは、
「大きい方が良い」なんだろうか。。。

ここでわたくしあわぽん、勝手に仮説立てます。

それは・・・・
赤ちゃんの時に、しっかり母乳を飲んでないのでは?
ということ。

だから、大人になっても、心残りがどこかにあるから、
恋人や性的対象に、
母親がわりの象徴=おおきなおっぱい
を求めてしまうのではないかと・・・・・・。

女性の方も、おっぱいをこころゆくまで飲んでいないと、

無条件に愛されたという感覚

をしっかりと得られないまま大人になり、誰か=男性に愛されたいがために、
豊胸手術までして胸を大きくしたりするのかもなあ、なんて。。。

とはいえ、私の親の世代は、ミルク育児がかっこいいという時代。

今でこそ、ユニセフでは最低2才までの母乳育児を推奨していますが、
この内容、日本の病院・助産院ではなかなか守られてません。
(粉ミルク業界からの圧力。だって、寝てるとこたたき起こされて調乳指導来ました・・・。)

だからこそ、知った以上は、子どもを守ってあげなくちゃと思うわけです。

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保育園とベジタリアン

4月から、息子が保育園に通う。

場所は、清心保育園

決めた理由は、給食。

玄米はもちろん、使う食材は無農薬、有機のものをできるかぎり使用、調味料も本物(化学調味料とか安い偽のお味噌、醤油は使わない)だし、冷凍食品も使わない。
おやつにも全て白砂糖は使わない。
お肉は、鶏肉は使うけれど、牛肉、豚肉は使わない。
(魚類はたぶん少しは使う)
牛乳は、週2回、木次のパスチャライズ牛乳を使用。

認可保育園にしてはすごいと思う。ほんとに、これだけでもかなりすごい。
引っ越してきた甲斐があります。

ただ。

マクロな母としては、鶏肉と牛乳がどうにもこうにもひっかかるのだ。
(魚は、日本人はわりと食べ慣れているので、目をつぶっていいことにしたとしても。)

保育園は小学校と異なり、厚生労働省が管轄している(小学校は文部科学省)。
なので、牛乳や鶏肉を与えないで欲しいと親が思っても、医者の診断書がいるのだ。

ブログを検索していたら、そんな記事がたくさんひっかかってくる。
こちら(megmamaさん)とかこちらとか(なちゅらる本舗さんは、小学校のお話)。

しかし。そんなことでひるんでいる場合じゃない。
私は普段の仕事で、役所相手に補助金をもらうための書類を揃えたりすることもある。
なので、ある程度はわかる。
逆にいえば、書類「さえ」あればどうにでもなるのだ。

形式主義日本。

とりあえず、息子を医者に連れて行ってみて、アレルギーかどうかチェックしてもらいます。

これにひっかからなくても、診断書ではなく「指示書」を書いてもらうという手がある。

それも無理なら、これらの「栄養豊富」な食品を制限したことで発育不良になったとしても、園に責任は負わせません、といった旨の文書でも一筆したためるかも。

大体、他の健康によいと言われている食材が、牛乳並に毎日毎日必ず食卓に並ぶことってありえない。
飲みたい人は飲めば良い。
でも、それ以外の選択肢も用意してほしい。

私は私の食べるもの=you are what you eat

食べることにこだわることは、一種の思想であり、信条であり、宗教かもしれない。

そして。

食事が違っても、みんなと仲良くできる。

これはのちのち、自分と他人と考え方や個性が違っていても、仲良くやっていけるということへの自信に繋がると思うのだ。
社会適応性と団体生活適応性は違うのだ。
そして、団体生活であっても、軍隊みたいにみんな一律同じである必要はない。

みんなそれぞれのペースがあって、得意不得意が違うからこそ、生かしあって良い影響を与え合える。

美味しいお塩は、精製されていなくって、海水に含まれるいろんな成分がそのまままるごと残っているから美味しい。
そんな感じといったらへんな例えかな。

右へならえで陰陽が偏った状態となってしまった場は、バランスを失って衰退していくしかない。
日本社会の閉塞感もここからきていると思うのに!!

ああ、話が脱線してきた。

マクロビのおかげで、昔より花粉症が軽くなった私は、そんなことをぼんやりと思うのです。

(ああでも、息子が牛乳とお肉大好きッ子だとしたら、それはそれでいつかは一度たべてもらわないといけないかな、とも思う・・。まだ1度も食べさせていないけれど。)

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何を相談するんだろう

牛乳に相談だ。

またやってます、大々的CM。

駅のポスターとかも金かかってます。

売れてないんでしょうね・・・最近・・・。

このHPのなかにある、このチェックにあてはまったら牛乳を飲めっていうのがあるけど、

悪いけど、それ全部逆だと思います・・。

過去記事でも新谷先生の本に触れたので、もう書きませんが。

牛さんがどんな思いでミルクをしぼられているか・・

引き離されて粉ミルクを与えられている子牛さん・・

母乳育児をしたことのあるおかあさん、それでも子どもにあげますか?牛乳。

フォローアップミルクだとかなんだとか・・もう結構!

自分がそういうことをされる想像できますか。

(今から他の動物・・例えばライオンとか猿とかがやってきて、あなたの母乳を欲しいっていってるから、ちょうだいね、と、子どもを引き離して、搾乳器でしぼられたら・・・ついでに、母乳の出をよくさせるために、たくさん食べろと大量に無理やり食べさせられたり・・)

それに私は飲まなくなってからの方が、確実に体調が良い。

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ごろんぺいぺい

1歳8ヶ月の息子。

最近言葉がだいぶ出てきて、(といってもまだかなり怪しい)まわりはとってもおもしろい。

チュ チュ ター(チュンチュン=雀が来た!)

ワンワン ナー(犬がどこかにいってしまって見えない)

ごあんっ(ご飯)

チャチャ-(お茶)

ヘッコッ  たぁ~!!(ヘリコプター)

ギリッ(きりん)

ニャッキ(某テレビアニメの。これはそのまま言える) などなど。

そして一番のお気に入りは、

ごろんぺいぺい。

朝目がさめると私を呼びにきてこの一言。

一緒に布団のところへ行くと先にごろーんと寝転がってご満悦。

しょうがないから私も行って一緒にごろん添い乳にお付き合い。

あのー、ママはこれをしているとなあんにも用事ができないんですけど・・・・・

と言いたくなるけど、こうやって来るのも今のうち。

おっぱいライフを楽しもうと思います。

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おやつあれこれ

ちょっと前まで寒かったときは、そば粉のおやつにはまっていました。

そば粉100%を水で溶いて、自然海塩をひとつまみ。

ホットプレートで焼いて、砂糖不使用ジャムをかけてできあがり。

体が温まって美味しかったのだけど、ちょっとぬくいかんじになってきたら、もうそば粉は重い感じで食べられません。

玄米もちょっと重い感じ。

まだ頭は冬モードから切り替わってないのに、体は正直。

桜もかなり咲いてきたし。

そう思うと、季節感のないファーストフードや、365日同じような働き方をするのって、なんだかなー・・。

余談ですが、なんだか雇用契約が変わって、業務委託で働くことになりました。

仕事内容は同じなのに・・。

まあ、今春からいちおう個人事業者です!

さて、もうひとつお気に入りのおやつは、米粉とねぎのおやき。

米粉(上新粉)とお塩とごま油とお水を混ぜて、切ったネギを一束分いれる。

固さはお好みで。

それを例の如くホットプレートで焼くだけ♪

ネギの香りとごま油が合って美味しいです。

このネギ、根っこがあんまり立派だったので、水に挿しておいたら、一日で3センチくらいのびてきました!!

もちろん、のびた分は翌日のみそ汁にいれましたよ。

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野菜サンド

Sand Subway1

最近食べてないけどsubwayの野菜サンド大好き。

それを思い出して、家で野菜サンドつくりました。

にんじんとキャベツを千切り、あとはブロッコリーを切り分けて、蒸し野菜に。

にんじんはオリーブオイルと塩、キャベツはねりごまと梅ペースト(梅びしお)と昆布茶のニセマヨネーズで和える。ブロッコリーにはウスターソース。

これをそれぞれA-1マーガリン(卵・乳製品不使用)を塗った食パンでくるくる巻く。

食べるときは輪切りで!!

にんじんのを味見したら美味しかった。

1歳2ヶ月の息子の離乳食用につくりおきしてきたのですが、食べてくれるでしょうか?

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蒸し野菜。

キャベツとブロッコリーを蒸して、お酒と黒砂糖とごまと味噌(赤・白半々)でつくったたれをかけてあげたら、すごくよく食べました。(ちなみにお酒はしっかり加熱してアルコールとばしてます。)

蒸すとお野菜がかなり柔らかくなるので食べやすいみたいです。

傘型の鍋に入れるタイプの蒸し器を使っています。

面倒だと思って茹でる調理法が多かったのですが、鍋の深さと水の量のバランスのコツを覚えたので、もう大丈夫!

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手抜き離乳食。

離乳食、一時期よく食べていたのだけれど、最近はごはんを放り投げ、あんまり食べてくれません。

なので彼の栄養源はまだ半分くらいおっぱいです。

でも離乳食って、きっちりやらなきゃいけないものなんだろうか?

昔は離乳食なんて概念なくて、おっぱいを4才くらいまで平気で飲んでいたらしい。

だいたい、果汁やらスープで味を覚えましょう、なーんて、粉ミルクオンリーで毎日同じ味しか知らない場合の基準。

厚生労働省も最近やっと指針変えたらしいけれど・・。

事情があって粉ミルクなのはわかる。そのためにあるものだと思うし。

でも、ちゃーんとでるのに粉ミルクを足せ、とか、早く離乳しろ、っていう風潮はいただけないなー。

しっかりごはんをたべさせるために、はやく離乳しなきゃ!とかいうのも本末転倒。

異種タンパク質をちいさいうちから摂取する問題点には触れないの?といいたい。

この話題は長くなりそうなのでまた後日にしますが・・。

ともかく、あれこれ食べさせなくても、ごはんとたくわん+おっぱいの生活(山西みな子先生の本より)でいいんじゃないかな、ほんと。

手抜きといわれてもいい。

実際風邪もひかず親子共々めちゃ元気だし!

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野菜スティック

離乳食の本をみていて、簡単そうなのでつくってみた。

作るというほどでもないです・・だって、にんじんとかだいこんとかアスパラを細く切って茹でるだけ。

これを息子が食べる食べる。

口をもごもごさせて、美味しそうに。

腹減りムスコと最近は呼んでいるけれど、ほんと、よく食べます。

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